留年、浪人生の場合、採用に影響はあるか?

留年、浪人生の場合、採用に影響はあるか? | 就活塾LEO

留年、浪人生の場合、採用に影響はあるか?

ただでさえ厳しい就職氷河期に、大学を留年していたり、大学に入る際に浪人をしていたとしたら
それがどれだけマイナス影響を与えるか心配ですよね。

 

そこで留年・浪人生の場合の、採用への影響について調べてみました。

 

留年、浪人生の場合、採用に影響はあるか?

 

浪人生の場合

浪人生の場合は、就職活動にはほぼ影響がないと考えてよいでしょう。
もちろん3浪、4浪、5浪とあまりに年数が長く、就職時の年齢が20代後半になっているようですと、
事情は変わってくるかもしれませんが。

 

また採用に影響はないといっても、他の就活生と比べて年齢は高いわけですし、
その分の期待値や求められる条件が高くなり、それに達していないために不採用になることは十分考えられます。

 

留年の場合

浪人生よりも留年のほうが、就職活動に与える悪影響は大きいでしょう。
留年というと、成績が悪い、やる気がない、自己管理ができない、と思われてしまいます。

 

もし正当な理由があっての留年なのであれば問題ないですが、
履歴書の書類選考段階で弾かれてしまう可能性はあるでしょう。

 

もし留年をしてしまっているのであれば、
なぜ留年することになったのか、留年したことで感じたこと、教訓、それを乗り越えての今の自分
など、そのことが自分の成長にどうつながったかなどをうまくアピールしてみましょう。

自分自身が留年をネガティブなまま受け止めていては、面接官からもマイナス評価しか得られません。

 

就職浪人・就職留年

希望の就職先が見つからない、一つも内定が決まらなかった、そのような場合に就職浪人の道を選ぶ人もいます。
こちらも本当に正当な理由があるのであれば、問題ありません。

 

不況のいま、既卒や第二新卒の状態で就活する人も多いため、
企業側もそこまで差別化することなく見てくれるケースが増えてきています。

 

とはいえ、就職浪人であった間は何をしていたのか?どう過ごしてきたか?という質問は必ずされるでしょう。
そこで相手を納得させるような回答ができるような生活を過ごすことが大切です。


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