「ES」ってなんですか?

「ES」ってなんですか? | 就活塾LEO

「ES」ってなんですか?

ES(エントリーシート)とは、企業側が新卒採用時に用意するアンケート書類のようなものです。
企業独自の質問項目があることが多く、履歴書よりもより企業が知りたがっている
ポイントについて自分をアピールすることができます。

 

「ES」ってなんですか?

 

エントリーシート(ES)とは

エントリーシートとは、新卒採用のために独自に作成したアンケート(質問)集のようなものです。
学生はその企業に応募する際に、履歴書と共にこのエントリーシートを提出します。
エントリーシートには履歴書では記入しないような、

  • 志望動機
  • 自己PR
  • 学生時代に頑張ったこと
  • 入社したらやってみたいこと

などを記入させます。
これ以外にも企業独自の質問項目を用意しているところもあります。

 

このようなエントリーシートを作成することで履歴書だけではわからない
応募者の情報を得ることができるため、採用時にエントリーシートを導入する企業が増えています。

 

 

エントリーシートを書くコツ

文字数ぎりぎりまで書く

アピールしたいことはたくさんあるかもしれませんが、書きすぎないように注意しましょう。
文字数が決められている場合は、その制限に収まるようにぎりぎりの文字数で書きます。
制限があればその分内容も練りに練らなければいけませんので、よい文章がかけるはずです。

 

結論を先に書く

読み手に伝えたい事を、まず最初に書きましょう。
出だしからだらだらと話の内容が見えにくいと、途中で読む気が失せてしまいます。
なるべく伝えたい事は一言に集約するように考えてみるとよいでしょう。

 

具体的な数字やエピソードを書く

何かを説明/紹介するときは、具体的に説明しましょう。
毎朝ジョギングしているのであれば、毎朝○kmジョギングしている、と言った風に数値で表すのは基本です。

 

丸写ししない

エントリーシートの書き方、という記事がネットや書籍にはあふれています。
それらを参考にするのはありですが、丸写しや言葉を言い換えただけのようなものはやめましょう。
何百何千とエントリーシートを見ている採用担当者にはすぐに見抜かれます。

 

面接で話が広がる話題を

面接では履歴書やエントリーシートを見ながら会話が進みます。
ですから直接聞かれて困ることや、聞かれても話がふくらまないようなことは書かないようにしましょう。
「この話、面接でもっと聞いてみたいな」と思わせるようなことを書くのがベストです。


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