就活塾 必要

就活塾の必要性 | 就活塾LEO

就活塾の必要性

厳しいことに、就職氷河期、就職難の時代が続いています。

 

文部科学省・厚生労働省が毎年発表している大学生の就職内定率も過去最低水準の更新を繰り返し、
新しく社会に出ようとする若い人たちに冷たい逆風が吹いています。

 

とはいえ、就職に向けて活動している人たちだって、
「いまは就職氷河期だから」と職を手に入れることをあきらめるわけにはいきませんよね。

 

 

膨大な履歴書を書き、少しでも可能性のある企業に書類を送り、スーツ姿で何社も面接を受けに行く。
でも頑張れば必ず何とかなるほど、あまい状況ではないのが今の就職難。

 

そこで、こんな就職難の時代に対抗して、就職活動者をサポートするべく注目を浴びているのが「就活塾」です。

 

 

なぜ就活塾が必要か?

 

「なぜ就職するためにわざわざ塾に行かなければいけないの?」

 

と疑問に思う方もいるかもしれません。
もちろん、就活塾に行く必要がない人もいるでしょう。

 

理想を言えば、自分が自分で進みたい道を希望し、入社したい企業を選び、
その企業にあなたの才能ややる気素質などを認めてもらい、入社が決定という流れでいきたいものです。

 

ですが実際には、この就職難の時代、どの企業への入社も狭き門。
あなたのやる気や才能だけでは内定を得られない部分もあるのです。

 

 

よく批判されるのは、就活塾では「面接対策」「マナー」などといわれる「就活テクニック」ばかりが上手い人が増えてしまって、本当のポテンシャルを持つ人材を見抜けなくなる、ということ。
しかしこの「就活テクニック」もこの就職難を乗り切るには大切な要素なのです。

 

言ってしまえば「就活テクニック」とは社会人としての基本部分を求められているため、
このあたりがしっかりしていない人は内定を見送る理由の一つになっても仕方ないですよね。

 

ですが就活塾ではこういった表面的なテクニックだけではなく、
就職において企業にあなた自身をアピールするためにどのようにしたらよいかをアドバイスしてくれます。

 

またそもそもあなたはどのような就職先が向いているのか、といったことも相談に乗ってくれるでしょう。

 

 

社会人になるということは、「自分自身を自分の力で見つめ直す能力」が必要になります。
学生時代は決められたスケジュール・カリキュラムで与えられた課題をこなしていけば何とかなりました。

 

ですが、社会に出てからは、自分で自分を評価し、正しい道を進んでいるかを常に確認していかなければなりません。
就職活動とは、社会に出る上で最初にその能力が試される場でもあります。

 

「就活塾」はその「自分自身を見直す力」を伸ばしてくれる場所。
一人前の社会人として旅立つ準備を就活塾でしてみてはどうでしょうか。


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