インターンシップは行ったほうがいい?

インターンシップは行ったほうがいい? | 就活塾LEO

インターンシップは行ったほうがいい?

就職活動において、内定がでる前のインターンシップを受ける学生が増えています。
もし学業に余裕があり、時間が許すのであれば、インターンシップに参加することをお勧めします。
それはなぜでしょうか。その理由とインターンシップの詳細について紹介します。

 

インターンシップとは

 

インターンシップに参加する目的

インターンシップとは、就職/転職のミスマッチを避けるために、在学中の学生に
社会人の生活や企業の様子を体験できる機会を提供するものです。
一般的な学生アルバイトでは体験できない、営業や事務などいわゆる
「オフィスワーク」を体験できるのがインターンシップの大きな特徴といってよいでしょう。

 

思っていたのとは違う?理想と現実を体感

社会に出て働くということはいいことばかりではありません。
企業のパンフレットを見て夢を膨らますことも大事ですが、企業で働くということは
基本的に地道な作業が多く、したくないこともたくさんしなければいけないのです。
就職してからその現実に気づくのと、就職前からそのことを認識し心構えができているのでは、
その後のステップアップにも大きな影響を与えます。

 

そこで正式に就職先が決まる前に、インターンシップ制度によって、
志望する企業での労働体験をしてみることはとても有意義といえるでしょう。

 

実際にどんな人が働いているのか。朝出社してから、夜退社するまで、どのようなスケジュールで働くのか。
これらを体感することで、より自分の志望や夢が明確になるかもしれませんし、
逆に路線を変えたほうがいいかも、と思うかもしれません。
そのようなギャップをあらかじめ洗い出すことができるのが、インターンシップなのです。

 

アルバイトとの違い

アルバイトはあくまでも「お金を稼ぐこと」が目的です。
一方でインターンシップとは「就業体験をすること」「仕事とは何か?社会とは何か?を知ること」
「自分の適性を知ること」が目的です。

 

もしインターンシップを利用することになったら、アルバイト感覚は捨てて
改めて「働くということ」を意識してください。


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