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企業が求める人材とは | 就活塾LEO

企業が求める人材とは

就職活動で成功するにはどうしたらいいでしょうか。

 

それは自分が企業側が「採用したい!」と思ってくれる人材であること。
そしてそれを企業側にちゃんと伝えることです。

 

伝え方はそれぞれですが、そもそも企業側が「採用したい!」と思ってくれる人材、
つまり企業が求める人材とはどんな人材でしょうか。

 

 

企業が求める人材とは

 

もちろん業界や業種・職種によって、求められる知識やスキルは異なります。
でも実はそういった部分は枝葉でしかありません。
知識やスキルは就職してからも身につけることができますし、就職してから本格的に磨いていく部分でもあるのです。

 

では本当に求められる人材とは何でしょうか。
それは「入社してくれたら我社で活躍してくれそうな人」です。

 

企業に入社して活躍する人とはどんな人でしょうか。
企業とは利益を追求する団体です。
ですから「会社の利益UPに貢献出来る人」が会社で活躍できる人です。

 

ではどうしたら利益アップに貢献できるでしょうか。

 

・売れる商品やサービスを「作る」ことが出来る
・自社商品をたくさん「売る」ことができる
・効率の良い会社経営ができる
・資産を運用して増やすことが出来る

 

などが考えられます。

 

利益アップというと単純に「いい商品を作る」「営業を頑張る」と考えてしまうかもしれませんが、
多くの社員が働く企業の場合、経理や総務といった管理系の職種も、
効率の良い会社経営のために必要な存在であり、会社の利益アップに貢献しています。

 

このように何かしらの形で会社の利益アップに貢献してくれる人、
してくれそうな人、を企業はピックアップして採用したいと考えています。

 

 

ではこの「会社の利益アップに貢献してくれる人・してくれそうな人」とはどうやって見つけ、選ぶのでしょうか。
現在、多くの企業ではこのような人材を発掘するために、「自分で考えて行動できる人」を求めています。

 

例えば

・課題形成/解決能力
・自分自身で仕事を創出できる
・指示待ちではなく自ら行動できる
・常に向上心を持っている

というような言葉が、企業の求人条件の中に書かれているのを見かけるのではないでしょうか。

 

仕事とは「やらされるもの」ではなく「やるもの」です。

 

社員全員が何も指示されなかったから何もやらない、では企業は成長することができません。
社員それぞれが考えて行動するからこそ、企業は成長していくのです。

 

だからこそ企業は「自分で考えて行動できる人」を求め、採用しようとしています。
これは業界・業種・職種に関係なく求められる人材像ですので、いまから意識して行動してみてはいかがでしょうか。


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