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履歴書作成のコツ(2) 書き方 | 就活塾LEO

履歴書作成のコツ(2) 書き方

履歴書は最初に企業にあなたをアピールしてくれる重要な道具です。
前回はその履歴書を書く前の準備について紹介しました。

 

今回は、実際に履歴書に書く内容について紹介します。

 

 

履歴書作成のコツ(2) 書き方

 

学歴

 

大学卒業の場合は、高校から記入するケースが多いようですが、面倒でも小学校から記入することをお勧めします。
というのも、小学校を見ると出身地や地元がわかりやすく、色々な話のネタにつながります。
経営者も含めて面接官や採用担当者も人間ですので、地元が近かったり、縁のある土地の出身者とは話が弾んだり、
好意的になったりするものです。

 

なお小学校・中学校は義務教育ですので、卒業年のみ記入でも問題ありませんが、
高校以降は入学年月日と卒業年月日を記入します。
また小中高に関しては学校名の先頭には公立・私立・市立を記入しましょう。

 

逆に大学に関しては国公立などの区別は特に必要ありません。

 

 

資格

 

資格欄といっても、持っている資格を全部書く必要はありません。
有効であると思われる資格だけかけば大丈夫です。また
取得していなくても勉強中、受講中のもの、いま目標としている資格を但し書き付きで書いてもよいでしょう。

 

資格欄では自分の目標や学習意欲、積極性をアピールします。

 

 

趣味・特技

 

趣味・特技欄の内容は、面接において話の盛り上がるケースが多いです。
技術やスキルだけではない、人間としてのあなたを知ってもらういい機会です。

 

普段どのように過ごしているか、どんなことが好きか、何を考えているかを具体的に相手に伝えてくれますし、
スポーツの話題などは場を和ませる役割も果たします。
逆にありきたりだったり、そっけない内容だと、面白みのない人間と思われてしまうかもしれません。

 

 

志望動機

 

志望動機を書くのに苦しむ人が大勢います。これこそ現在の就職難の問題の一つでもありますが、
志望している企業への意欲が薄い学生が増えていることと関係があります。
志望している企業がどんな企業か把握しており、自分がその企業に入社して働くことをイメージすれば、
志望動機も自ずと見えてくるはずです。

 

企業のことをよく調べて、いまどんな商品・サービスを提供しており、今後どう発展していこうとしているかを把握すれば、
その企業の魅力が発見でき、自分がそこに入社したい思いが明確になってくるはずです。

 

 

写真

 

履歴書の写真もとても重要です。
また履歴書を見る採用担当者も人間です。そしてその上司や経営者もそうです。
履歴書が送られてきて真っ先に目が行くのは写真といってよいでしょう。
いくら履歴書の内容が立派でも、写真が与えるイメージが悪かったとしたら。
こんな人物が入社してきて、一緒に働くことになったとしたら。

 

そう考えたら、いくら優秀でも採用をためらってしまう採用担当者がいたとしても不思議ではありませんよね。
そこで履歴書の写真も丁寧・慎重に作成しましょう。

 

スーツ着用

履歴書の写真は基本スーツです。

 

写真屋で撮影

面倒でも写真屋で撮影してもらいましょう。
インスタントの3分間写真とは写りがまったく違いますし、キレイな角度で撮影してくれます。
もし写りが悪かった場合には、修正加工してくれる写真屋さんもあります。

 

カラー写真か白黒か

現在はカラー写真を添付するのが一般的ですが、どちらでも大丈夫です。

 

裏には氏名・住所を

履歴書に貼りつけた写真が剥がれてしまってもいいように、写真の裏面には氏名と住所を書いておきましょう。
もし可能であれば大学名や学籍番号を書いておくといいでしょう。

 

 

郵送時

 

履歴書を送る際には、大きめの白い封筒に入れて郵送しましょう。
また履歴書だけ入れて送りつけてはいけません。必ず送付状を同封します。

 

送付状には、挨拶と履歴書を送付する旨、そして履歴書の内容を確認・検討してもらうためのお願いを書きます。
こちらは書籍やネットで文例がたくさんあるため、調べてみましょう。


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