面接 マナー

面接の心得(1)マナー| 就活塾LEO

面接の心得(1)マナー

就職試験の勝負どころといえば面接です。

 

面接ではあなたの人となりや性格・才能、考え方などを企業が聞きとる場です。
ですから面接とはその場で行われる会話ややり取りがメインとなってきます。

 

ですが、企業側の面接官はそれだけを見ているのでありません。
あなたがどのような態度で面接に望んでいるのか、それは面接当日だけではなく面接日程の通知があった時から、
面接が終わった後も続いているのです。

 

今回はそんな面接の基礎の基礎である、マナー部分について紹介したいと思います。

 

 

面接のマナー

 

入退室

 

入室時

・入室時にはまずドアを軽く2度ノックします。応答を待って入室してください。
・入室時にはドアを少し開け、中にいる面接官の目を見ながら「失礼します(いたします)」と挨拶して入室します。
・部屋の中に入ったら、面接官に完全に背中を見せないよう気をつけながら、ドアをゆっくり閉めます
・ドアを閉めたら、面接官に向き直り、「よろしくお願いします」と挨拶して一礼します。
・姿勢を正すことに気をつけながら、椅子のところまで歩きます。
・椅子のところまで来たら、椅子の横に立ちます。
・面接官の「どうぞ、おかけください」と声がかかったら、「失礼いたします。」と言った後、一礼をしてから着席します。
・椅子には深く座りすぎないよう気をつけます。

 

退室時

・面接官が「本日はこれで終了です」などと面接終了の合図をしたら、
 椅子に座ったまま「本日はお忙しい中、お時間をいただき誠にありがとうございました」とお礼を述べ、一礼します。
・椅子の横に立って、「失礼いたします」と挨拶をして、一礼します。
・一礼がすんだら、ドアの手前まで歩きます。
・ドアの前で、面接官に向き直り、再度「失礼いたします」と挨拶をし、一礼します。
・頭をあげたら、面接官の顔をみます。
・面接官とアイコンタクトがとれたら、ドアを開け退出します。
・ドアはゆっくり閉めましょう。

 

立ち居振る舞い

 

落ち着いてゆっくりと行動

面接室では、「おじぎをする」「歩く」「座る」「挨拶をする」「会話をする」といった行動を行います。
焦っていると、座りながら会話を始めてしまったり、中途半端なおじぎのまま歩き出してしまったりしてしまいます。
ひとつひとつの行動を落ち着いて、別々にゆっくりと行うことを心がけましょう。

 

姿勢を正しておじぎは45度

歩いているとき、座っているとき、常に背筋を伸ばして綺麗な姿勢を心がけましょう。
猫背かそうでないかだけでも、印象は大きく異なります。
おじぎは立っているとき、座っているときともに、45度くらいの角度で腰を支点に上半身を傾けます。
頭だけのおじぎにならないように気をつけましょう。

 

挨拶、会話はゆっくりはっきりと

挨拶や会話は、「ゆっくり」「はっきり」口にだすことを心がけます。
焦っているな、声が震えているな、と思ったら、勇気を出してしゃべるのを止めてみるのもありです。
一呼吸おいて、一言一言ゆっくり確認しながら相手に伝えることを意識してみましょう。
また会話するとき(自分が話すとき、相手の話を聞くとき)はしっかり相手の目を見ることも大事です。

 

メールの返信

 

最近の企業では、面接の日程連絡や合否などの連絡にメールを利用することが増えてきています。
これらのメールを受け取ったら、なるべく早く返事をしましょう。
日程通知の連絡には内容について確認・了解したこと、面接が終わった日にはお礼のメール、
合否通知に関しては、合否にかかわらず再度お礼のメールをします。


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