OB/OG訪問は必要?

OB/OG訪問は必要ですか? | 就活塾LEO

OB/OG訪問は必要ですか?(1)

就職活動の一貫としてOB/OG訪問を行う学生が増えています。
しかし同じ大学の先輩とはいえ、見知らぬ人に話を聞きに行くのは抵抗があるもの。
そこでOB/OG訪問の必要性などをまとめてみました。

 

OB/OG訪問の意味

就職活動においては、自己分析が重要です。
将来どんな道に進みたいか、どんな職場で働きたいか、どんな仕事をしたいか。

 

そのためには、とにかく色々な情報を得ることが第一。インターネットで調べたり、書籍を読んだり、
会社のパンフレットを読んだりすることでも、自己分析に必要な情報を得ることはできます。

 

ですが自分と似た環境で働いているOB/OGの体験談というのは、
自分が想像している以上にリアルで思ってもいなかった情報を得ることができます。

 

ですから可能な限りOB/OG訪問にチャレンジしてみることをおすすめします。
またマナー・礼儀を持って、知らない方に何かをお願いする、
というのはこれから社会に出ていく上で避けては通れない道です。
そのための訓練としてもぜひ勇気を出して挑戦してみてください。

 

OB/OGを探す

実際にOB/OG訪問を決めたら、訪問するOB/OGを探さなくてはいけません。
ではどうやってOB/OGを探したらいいのでしょうか。

 

就職課

大学の就職課に行けば、志望している企業に先輩がいるか教えてくれます。
最近では個人情報保護のために詳しくは教えてもらえないかもしれませんが、
先輩がいるかどうか分かれば、その企業の人事に電話してアプローチすることも可能です。

 

同窓会

大学には同窓会組織があるケースが多いです。
就職課と同じく同窓会の事務所に行って聞いてみるのもいいでしょう。

 

教員

ゼミや同じ学科、学部の教員に聞いてみるのもありでしょう。
独自のネットワークで本人や知り合いを紹介してくれる可能性があります。

 

またただ同じ大学という関係だけより、同じゼミ生だったり同じ教授に指導してもらった、などの縁があれば
OB/OGも相談に乗ってくれやすいでしょう。

 

サークルの先輩

ゼミと同様、大学サークルも独自のネットワークを持っています。
サークルの先輩などに相談して知り合いなどがいないか聞いてみましょう。

 

 

連絡をとる

相手の所属や連絡先が分かったら、アポをとるために連絡をします。
連絡方法としてはメールか電話になりますが、
もし相手の連絡先などが分からず人事に聞く場合には電話のほうが良いでしょう。

 

なお連絡をとる際は、以下の注意点に気をつけましょう。

 

きちんと自己紹介

まず自分が何者か伝えます。
「○○大学○○学部○年生の○○○○と申します。」

 

連絡先を知った経緯を伝える

突然知らない人間から電話がかかってきて相手も驚き、ちょっと不信感を抱いています。
どのように連絡先を知ったかを伝えます。
「○○学部の○○教授からご紹介いただきお電話差し上げました。」

 

目的を伝える

就職活動にあたり、話を伺いたい旨を伝える。
「いま就職活動をしており、御社への就職を希望しています。
そこでお時間の都合がよろしければお話を伺わせていただけないでしょうか」

 

日時を確認する

もし訪問OKならばお礼を言って、日程を調整させてもらいましょう。
いま忙しいので後日ということであれば、再度連絡する日も具体的に確認しておくとよいでしょう。
もちろんこちらからお願いして訪問するので、時間と場所は相手の都合に合わせましょう。

 

もし断られたら

忙しい、などの理由で断られても、「10分だけでも」とお願いしてみることも大事。
あまりしつこいようでは逆効果ですが、ではまた改めます、などといって、時間をおいてまた連絡してみるのもありです。
本当にその会社に入社したいのであれば、それくらいの熱意も必要でしょう。

 


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