OB/OG訪問は必要?

OB/OG訪問は必要ですか?(2) 訪問マナー | 就活塾LEO

OB/OG訪問のマナーについて

今回はOB/OG訪問の訪問前、訪問中、訪問後のマナーについてまとめてみました。
訪問するその前に、1度確認をしてみてくださいね。

 

 

訪問前のマナー

事前準備を欠かさない

訪問前には、企業についての情報や、聞いておきたいことの質問リストを作成しておきます。

 

聞いておきたいこと

仕事のやりがい、先輩が入社した理由、今の先輩の目標など。
また会社が求めている人材、会社のこれからの展開・展望。
可能なら、就職活動・面接のコツや体験談などが聞けるとよいでしょう。

 

遅刻しない

社会人のマナーとして遅刻は厳禁です。
予定よりも20,30分早く着くように行動しましょう。

 

 

訪問中のマナー

お礼と感謝を忘れない

まずは忙しい中時間を割いてくれたことのお礼と感謝を伝えます。

 

相手の話を聞き、リアクションをとる

相手の顔をちゃんとみて、話の内容を理解することに努めましょう。
笑顔を絶やさず、相手の話には相づちをうつなどしてリアクションを欠かさないようにします。
せっかく話をしているのに、話を聞きに来た本人がつまらなそうだったり反応が薄かったら気分が悪いですよね。

 

感想を述べ、メモをとる

相手の言葉を噛み締め、印象に残った言葉などは、口に出して伝えましょう。
またメモをとることも大事ですが、そればかりに集中して話を聞くことがおろそかにならないように。

 

時間厳守

だらだらと話を引き伸ばして相手に迷惑をかけないように。

 

再会について

せっかくできた関係なので、またお会いできると嬉しい、と感謝の気持ちも込めながら、
再会についても同意を得ておくとよいでしょう。
就職が決まった後などにも色々と相談に乗ってくれるかもしれません。

 

 

訪問後のマナー

その日のうちに感謝を伝える

訪問が終わったら、その日のうちにお礼のメールか手紙を必ず出しましょう。
どれだけすぐに行動に移せるかが、その分感謝の念が伝わります。
1週間後とかに伝えられたのでは、その程度だったのかな、と思われてしまいます。

 

その後の経過も連絡する

選考の進み具合や、結果が出たら、それも連絡します。
残念ながら不採用となっても、「せっかくご指導いただいたのに申し訳ございません」などと伝えます。
就職活動だけではなく、こういった人とのつながりを大切にすることは社会人としてとても大切なことです。
こういうことに見返りを求めてはいけませんが、こういうつながりこそ何かあった時に自分を助けてくれることが多いのです。


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