面接 自己アピール

面接の心得(3) 自己アピール| 就活塾LEO

面接の心得(3) 自己アピール

面接の一番の目的は、自分をいかに理解してもらうか、覚えてもらうか、です。
履歴書からでは知ることのできない、あなたの魅力を面接官に伝えられるようなアピールをしましょう。

 

 

面接の心得(3) 自己アピール

 

アピールポイントを絞る

自分のことを知ってもらいたい!とあれもこれも語りだすと、返って相手の印象に残りにくくなります。
「自分といえばこれ!」というポイントを1つか2つに絞ってアピールしてみましょう。

 

具体的なエピソードを語る

「大学時代はサッカーを頑張りました」では印象に残りませんし、何を頑張ったのか分かりません。
全国大会出場を目指して毎日○時間練習した、とかチームのメンバーを集めて自主的に練習した、
合宿を行った、など具体的なエピソードを語るように心がけましょう。

 

何を学んだかを語る

面接では過去に体験したことや頑張ったエピソードなどを語ることが多いかと思います。
ですが、「こういうことがありました」「こういうことを頑張りました」で終わってはいけません。
それらの体験を経た上で、どういうことを得られたのか、何を思ったのか、その後の自分にどのような影響を与えたのか、
といったことをアピールしましょう。
経験したことをいかに自分の成長につなげることができるか?
それが自己分析力・成長意欲のアピールにつながります。

 

相手の話をしっかり聞く

相手が面接官の場合は当然のこと、もし集団面接で他の学生と一緒に面接を受けることになった際も、
その場にいる人間すべての話にちゃんと耳を傾けましょう。
といってもただ単に愛想よく相づちを打っていればいいのではありません。
相手の話を理解して、できればそれに対する自分の意見を発言する心構えで聞いてください。
もちろん相手を攻撃したり反対する意見ではなく、相手の意見に同調・尊重しつつ自分の意見を述べてみるとよいでしょう。

 

面接官との会話を心がける

緊張のあまり、面接官の質問に対して、言い切ってしまう形で回答をしてしまう人がいます。
それでは会話が終わってしまい、面接官も次の質問がしづらく、深い部分にまで踏み込みにくくなります。
そうではなく、なるべく面接官と会話のキャッチボールが続けられるように意識して回答をすると、
相手も深堀りして色々質問してくれるため、結果的にあなたについて深くアピールできることになります。


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