企業 採用状況

企業の採用状況 | 就活塾LEO

企業の採用状況

就職難は、企業側にも大きな負担を与え、各企業の採用状況にも変化が出てきています。

 

まず学業への負担を減らすために、採用時期を卒業研究などが一段落する夏以降にずらす企業・業界が増えてきたこと。
従来では卒業年4月から6月には多くの学生の内定が決まっていたところ、
採用時期が遅くなることで、夏休みを過ぎても就職先が決まらない学生がさらに増えてしまいます。

 

また面接時期が遅くなることは、複数の企業を志望している学生がなかなか内定を承諾してくれなくなります。
これは採用する企業側にとっても採用数を確定させることが出来ず、
採用に慎重にならざるを得なくなり採用基準が厳しくなることも予想されます。

 

 

現状にどう対策すればよいか?

 

このような厳しい状況を乗り切るにはどうしたらよいでしょうか。

 

自分らしさを発見し、企業にアピールする

現在の就職難は企業側にとってもかなり負担となっています。
いま各企業には「何が何でも就職したい」「どこでもいいから就職したい」という志望動機が甘い学生が殺到しています。
ですが企業にとってはそのような人材を採用したくはありません。
本当に自社にとってふさわしい人材を採用したいと考えています。
就活塾などを利用して、自分とは何か、自分にふさわしい就職先はどこかを整理してみましょう。

 

インターンシップに参加する

新卒採用の広報規制などは、逆に企業のインターンシップ利用を増加させることも期待されます。
インターンシップを開催する企業情報をチェックして、積極的に参加してみるのもよいでしょう。
インターンシップは実際に職場の雰囲気やどんな仕事をするのかを体験できるいい機会です。
また同じ同僚になるかもしれない人と触れ合えることで、新たな見方が生まれるかもしれませんし、
つながりを得ることも出来るでしょう。

 

インターネットメディアを活用する

TwitterやFacebookなどソーシャルメディアを利用した企業PRに力を入れている企業が増えてきています。
志望する企業がこのような活動をしているのであれば、積極的にコンタクトしてみたりするのもよいでしょう。


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