面接 自己紹介の仕方

面接の心得(2) 自己紹介| 就活塾LEO

面接の心得(2) 自己紹介

面接において、まず行うのが自己紹介です。
その後の自己アピールにもつながりますが、まずは自分の基本情報をいかに簡潔かつ的確に伝えられるかがポイントです。

 

この自己紹介を聞いて、面接官は色々な質問を考えます。
いかに自分に興味を持ってもらうか、自分のどこに興味を持ってもらいたいかを考えつつ、自己紹介を組み立てましょう。

 

 

面接の心得(2) 自己紹介

 

下準備

自己紹介はどの企業の面接に行ってもほぼ必ず行うものです。
当日面接の場で考えているのではなく、
あらかじめ自分を自己分析し、ある程度の自己紹介内容は組み立てておきましょう。
目安としては大体1分から1分半で話し終えられると、聞いている相手も内容が頭に残りやすいです。

 

自分の自己紹介を作成するには、例えば以下の手順を踏んでみましょう。

 

自分の歴史を振り返る

まずは、生まれてきてから、現在に至るまで自分は何をしてきたか洗い出して年表を作成してみましょう。
ただ学校に入学した、卒業した、だけではなく、何に関心があったか、何に夢中になったか、
一番頑張っていたこと、などを思い出しながら作成するとよいでしょう。

 

箇条書きでメモを作成する

年表を作る過程で、今まで自分が興味を抱いていたこと、将来の夢、大事にしたいことなどが改めて整理されてくるはずです。
それらを箇条書きで書き出し、リストを作ります。

 

身近な人に話を聞いてみる

ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、家族や親しい友人などに、自分についての評価や思い出を話してもらうのもいいでしょう。
客観的な自分の評価が聞けるかもしれませんし、自分では気づいていなかった長所・短所を発見できるかもしれません。

 

 

編集

書きだしたメモや、周囲の人から聞いた話を参考にすると、自分に関するかなりの情報が集まったはずです。
そうしたら、その内容を眺めて、さらにその中で自分にとって大切なこと、譲れないことをピックアップしていきます。
こうすることで、自分とは何か?自分がこれから進みたい先などがはっきりと見えてきますし、

相手に説明する際にも、なぜそのように思うようになったかを論理立てて説明できるようになります。
せっかく集めた情報をかなり削らなければいけませんが、情報を取捨選択し、より大事なものだけを残していく作業も、
自分を見つめ直す良いきっかけになります。

 

この編集作業も、時間をおいて何回か繰り返すことをおすすめします。
就活塾などで面接のシミュレーションができるなら、そこで実際にその内容を話してみて、しっくりいかない部分を修正してみます。
これを繰り返すことで、自己紹介が本当に自分の中で消化され、面接の本番ではスラスラと答えることができますし、
聞いている相手にも納得感を与えることが出来るはずです。


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